歯科材料のツボ

歯科国試、進級対策。材料から臨床問題を読み解くブログです。月、水、金更新予定。何かご連絡は hema33mddt@gmail.com まで。

今年度最後の更新なので、一言。

 5月1日から新年号ですね、ついに僕は2つ前の年号生まれの人間になってしまいます。昨日、個別講義で生徒から「せんせー、知ってる?五月一日の新年号に代わる日、大安だから結婚式めっちゃ挙がるらしいよ!」と聞きました。まぁ、僕は「新年号生まれの子と結婚するわ!!」っと返したら、全力で引かれました。こんにちは、33-MDDTです。

あと18年後には結婚したいですね・・・

 

さて、年度末なので一度締めましょう。

 

今回の112回の歯科医師国家試験、相当考える問題が多かったと思います。

それこそ、一問一答形式のような暗記のみの勉強法は通用しなくなっています。これは、日々の勉強で「大学のプリントをただひたすら覚える」という勉強法では通用しなくなってきているということです。

以前にも書きましたが、必ず「知識のアウトプットとアウトカム」に重点を置いた勉強を行ってください。

時間は相当かかります、ですが地道に続ければ秋口くらいから必ず成績は伸びます。

ようは、おのれの勉強を信じて日々コツコツやるか否かです。

頭の良い方、要領が良い方はこんな地味な勉強方法しなくてもサクッと合格します。

 

ですが、僕のような六年生を二回留年したような学生は、要領はよくないのです。なので、毎日コツコツと知識のストックと、知識の使用方法を学んでください。それしかないのです。遠回りに見えるようですが、最終的には国試合格への近道です。

 

113回歯科医師国家試験まで残り10か月、遊んでる暇なんて在るはずないのです。

 

失敗することを恐れないでください、己が真剣でないことを恐れてください。

 

今回、結果が残念だった方も来年のこの時期に満開の桜が咲きますように・・・

 

では、次回から通常ブログに戻りましょう。合金の続きからいきますね☆