歯科材料のツボ

歯科国試、進級対策。材料から臨床問題を読み解くブログです。月、水、金更新予定。何かご連絡は hema33mddt@gmail.com まで。

114回 歯冠補綴学振り返り 咬合床編

 緊急事態宣言のびてるやんけぇぇぇ!!貸会議室借りれねぇ!ふざけんなよぉ。。。

ゆりこぉぉぉぉ←

 

みなさんと勉強するオンラインサロン、「歯学部性のツボ」を緊急事態宣言延長のためずれ込み6月からスタートする予定です。

6月から毎週土曜日の7時半頃から1時間、僕が理工や補綴で重要なコンテンツを講義します!初月無料なので、興味がある方はぜひお越しください、みんなで一緒に進級!卒業!合格じゃい!!!!

 

とりあえず、今現在テストランで知り合いを巻き込んで調整中!

オンラインサロン始まる前に、ほうれい線消さなきゃ!!←

 

【114回A-85 歯冠補綴学】

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【解説】

 たびたび出てくる「クラウンブリッジなのに咬合床使う症例」問題ですね。

形が少し特殊ですが、皆様なら解けると思います。

そもそも今回の症例は「7本ブリッジ」!という事は、なかなか「残存歯のみでのかみ合わせの記録」では顎位のズレが生じる可能性があるため、顎位を安定化させてかみ合わせを採得できる「咬合床」が必要となります。

よって、この答えはbの「顎間関係記録」が答えになります。

 

【選択肢考察】

a 支台歯の並行性確認はそれこそ、「並行測定器」「ノギス」「パラミラー」などを用いります。たまぁーーにパラミラーが出題される大学のテストがあるので注意!

 

b 多数歯欠損の場合、咬合床を用いた顎位の記録を行います!

 

c 咬合高径は残存歯で決まっていますので、わざわざ変える必要なし

d さすがにそれはないwwww

 

e どこに針と板ついてるんじゃい!!!!

 

【正解】

 

 

では、またどこかでお会いしましょう、アデュー(*´♡`*) 

 

 

 「33-MDDTオンラインサロン歯学部生のツボ」開催

皆さんと 「33-MDDTオンラインサロン歯学部生のツボ」開催勉強できるのを楽しみにしています。

 

  1. 出典:厚生労働省ホームページ 

    https://www.mhlw.go.jp/index.html

  1. 歯科医師国家試験」(厚生労働省

    歯科医師国家試験 過去問

    を加工して作成。