歯科材料のツボ

歯科国試、進級対策。材料から臨床問題を読み解くブログです。月、水、金更新予定。何かご連絡は hema33mddt@gmail.com まで。

113回 歯科理工学振り返り 材料の物性

 オリンピックはじまってますね・・・ コロナでなんだかんだで盛り上がってますが、これ観客いれたらコロナの人数大変なことになる+熱中症で単なる地獄絵図になってたようにも思います・・・・

そして今日はこの後サッカーフランス戦!!きたきた、さっさと家に帰ってパンツ一丁でビール飲みながら応援しますか🤤 どんどん恥じらいがなくなっていく、これが30台中盤の怖さですね・・・・ 

 

【113D-6】

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【解説】

 ザ・理工の必修!!! これこれ、こー云うので良いんだよ🤤

といわんばかりの問題ですね。ここで、「ぬれ性」について復習しておきましょう。

 

文字通り「材料とのぬれ性」が良い=「よく濡れる」状態です。

梅雨の時期、雨が降って傘をさした時に「布製の傘だと雨が染み込んで、濡れてます」よね?

逆に、「ビニール傘だと雨が弾かれて濡れていない」のです。

 

 

「ぬれ性が良い=表面張力が小さい=接触角が小さい=接着エネルギーが大きい」となります。

なので、セメント等の接着剤に求められる要件的には「ぬれ性が良い」ものを使いたいですね。

また、ろう材など微細な間隙に入り込むものも「ぬれ性」は良好でなくてはなりませんよ!

 

【正解】

b

 

 では、またどこかでお会いしましょう、アデュー(*´♡`*) 

 

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v33-mddt.hatenablog.com

 

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  1. 出典:厚生労働省ホームページ 

    https://www.mhlw.go.jp/index.html

  1. 歯科医師国家試験」(厚生労働省

    歯科医師国家試験 過去問

    を加工して作成。