歯科材料のツボ

歯科国試、進級対策。材料から臨床問題を読み解くブログです。月、水、金更新予定。何かご連絡は hema33mddt@gmail.com まで。

113回 歯冠補綴学振り返り メタルフレーム付き咬合床編

 先週の日曜日、わたくし35-MDDTは生まれ変わりました

 

そうです、またほうれい線が増え、口角が下がり、シミが増えます!

 

歳を重ねてしまいます(´;ω;`)ウゥゥ

 

生まれ変わった僕は36-MDDTになります👏🌟

 

うちの院長が、よく伊勢丹でスキンケアコスメを買っているのを隣で

「えーー あんなの買うのー!?おじさんだーーー」

って思っていましたが、ものすごく最近美容グッズに興味があります(´;ω;`)

 

若さを。。。。 オラに若さを分けてくれぇぇぇ・・・

 

【113B-62】

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【解説】

 流行ってます!!何が!?

 

メタルフレーム付き咬合床 の問題!!

 

ここ3年で国家試験で結構問われているのです!通常のレジンで製作した咬合床と比較して何が違うのか?インプットしましょう!

 

メタルフレーム付き咬合床≫

 

メタルフレームを製作しているので「耐火模型の製作」「ワックスアップ」「埋没鋳造」という操作はすでに行っている。

 

メタルフレームがあるので、咬合採得の際に安定している

 

メタルフレームは最終的なものなので、「咬合床なのに、適合検査」を行う。また、舌運動の阻害等も確認!

 

④オルタードキャストテクニックができる

 

【選択肢考察】

a 解説にも書いた通り、メタルフレームが最終的なものなので、適合検査をしましょう。

 

b フェイスボウは確かに咬合採得のタイミングで行いますよね。

 

c 咬合平面設定板は上顎模型を咬合機へ付着するときに使用します。ラボサイドです!

 

d これも、咬合採得の際に使用しますね。

 

e このモデリングコンパウンドが何を指しているか不明ですが、筋圧形成と考えるとすでに終わっています。

 

【正解】

a,b,d

 

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 ★コンテンツまとめ記事はこちら

v33-mddt.hatenablog.com

 

v33-mddt.hatenablog.com

  1. 出典:厚生労働省ホームページ 

    https://www.mhlw.go.jp/index.html

  1. 歯科医師国家試験」(厚生労働省

    歯科医師国家試験 過去問

    を加工して作成。