歯学部オンライン予備校TIDブログ「歯科材料のツボ」

合格請負人ことmiuです。歯科国試、進級、卒業対策。材料から臨床問題を読み解くブログ。連絡先メール: tidmiu@gmail.com インスタアカウント:tid_miu

117回歯科医師国家試験【117A-62】歯冠補綴学:ロストワックス法

 

 

【A-62】

【解説】

 しっていましたよぉぉ!!!この問題も出題されることはぁぁ!!

116回でニケイ酸リチウムの加熱・加圧を出題した時点でのフラグ!しっかりとフラグ回収しましょう。

≪ロストワックス法≫

作業用模型上でワックスを用いて製作したワックスパターンを埋没材に埋没し、その後加熱しワックスを焼却します。その後、 埋没材を鋳型として、溶かした材料をその空洞に鋳込むこととで複雑な補綴装置の製作が可能です。

通常は金属ですが、ニケイ酸リチウムガラスもこの製法で製作されることがあります。

 

【選択肢考察】

×a 歯科用陶材の成形法は「切削加工」「盛り上げ法」です。

×b ジルコニアの成形法は「切削加工」のみです。

〇c チタン合金の成形法は「切削加工」「ロストワックス法」です。

〇d 陶材焼付用金合金の成形法は「ロストワックス法」のみです。

〇e ニケイ酸リチウムガラスの成形法は「切削加工」「ロストワックス法」です。

 

【正解】

c,d,e

 

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  1. 出典:厚生労働省ホームページ 

    https://www.mhlw.go.jp/index.html

  2. 歯科医師国家試験」(厚生労働省

    歯科医師国家試験 過去問

    を加工して作成。